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Alpha C/Y Contax Lens Vario-Sonnar

Vario-Sonnar T* 4/80-200 – Sign Of Spring: Plum & Cherry

本日は、Aマウントに換装したCONTAX Vario-Sonnar 4/80-200を持って、熱海梅園から糸川沿いの熱海桜まで撮影散歩に出かけて参りました。以下、ハイライトです。

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碍子 CONTAX Vario-Sonnar T* 4/80-200 + SLT-A37

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リードにつながれた猫 CONTAX Vario-Sonnar T* 4/80-200 + SLT-A37

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狸の置物 CONTAX Vario-Sonnar T* 4/80-200 + SLT-A37

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蠟梅(カラウメ) CONTAX Vario-Sonnar T* 4/80-200 + SLT-A37

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冬至梅 CONTAX Vario-Sonnar T* 4/80-200 + SLT-A37

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唐梅 CONTAX Vario-Sonnar T* 4/80-200 + SLT-A37

DSC00901ヒヨドリ CONTAX Vario-Sonnar T* 4/80-200 + SLT-A37

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小梅系 CONTAX Vario-Sonnar T* 4/80-200 + SLT-A37

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青軸系 CONTAX Vario-Sonnar T* 4/80-200 + SLT-A37

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メジロ CONTAX Vario-Sonnar T* 4/80-200 + SLT-A37

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甘夏? CONTAX Vario-Sonnar T* 4/80-200 + SLT-A37

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熱海桜 CONTAX Vario-Sonnar T* 4/80-200 + SLT-A37

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熱海桜 CONTAX Vario-Sonnar T* 4/80-200 + SLT-A37

撮影は全て手持ち、ほとんど全て望遠端(換算300mm)で収めた写真ですが、それなりにシャープに撮れたかな、と思います。フォーカス合わせが大変ですが、それこそオールドレンズ使いの醍醐味(笑)

春の息吹が存分に感じられる、良い撮影散歩になりました。

 

 

 

 

 

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Alpha C/Y Contax Lens Mount Vario-Sonnar

Vario-Sonnar T* 4/80-200 – Leitax Alpha bayonet on VS 4/80-200 MM

Sony/MinoltaアルファマウントにContax Carl Zeissレンズを装着するのは、NEXより手間がかかります。理由はフランジバックの違いで、

NEX – 18mm

Alpha – 44.5mm

Contax Yashica – 45.5mm

NEXは圧倒的なフランジバックの短さ故、長さ27.5mmのC/Y-NEXアダプタを装着すれば事足りますが、アルファの場合は差分1mmなので、同じ方法は使えません:補正レンズをつければ可能ですが、画質が落ちてしまいます。

店主が見つけたのは、leitax.comのContax用アルファマウント。Replacement Bayonet とleitaxでは呼んでいます。長大な鏡筒故NEXとの組み合わせが苦しいVario-Sonnar 4/80-200 MMに、leitaxのReplacement Bayonetを実際に取り付けてみました。

注意:BayonetはMMレンズ向けに設計されていて、AEレンズには対応しません。また、全てのMMレンズに対応できている訳でもありません。レンズ対応リストはこちらをご確認下さい。

取り付け手順は、このリンク先の通りです。

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写真にある、湾曲した絞りレバーが干渉するので、手順に従って外します。

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Bayonetの内側は奇麗に艶消し塗装されていて、高品質です。注意:このレンズとの組み合わせでは、マウントねじをきつく締めると絞りレバーが動かなくなりました。ネジ緩み止め剤を塗布した上で、絞りレバーの動作を阻害しない程度にネジを緩めなければなりません。

テスト撮影結果です。

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SLT-A37 + Contax Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 4/80-200

MFアシスト、ピーキングレベルとも問題なく動作します。